埼玉県入間市|キッチン腰壁造作工事(間仕切り新設・照明工事・カウンター新設)

埼玉県入間市|キッチン腰壁造作工事(間仕切り新設・照明工事・カウンター新設)

埼玉県入間市の築40年木造一戸建てにて、キッチン腰壁の造作工事を行いました。
間仕切りを新設し、照明計画とカウンターを組み合わせることで、キッチンとリビングのつながりを保ちながら 手元をほどよく隠せる・使いやすい・雰囲気が良い空間へ仕上げています。

施工情報

  • 工事種別:キッチン腰壁造作工事
  • 工事内容:間仕切り新設/照明工事/カウンター新設
  • 施工場所:埼玉県入間市
  • 建物種別:一戸建て
  • 構造:木造住宅
  • 築年数:築40年
  • 施工期間:2日

施工前のお悩み・課題

施工前はキッチンと居室の境界があいまいで、生活感が出やすい状態でした。
また、空間の使い方が限定され、配膳・片付けの動線照明の雰囲気に改善の余地がありました。
「程よく目隠ししつつ、家族とコミュニケーションが取れるキッチンにしたい」というご要望から、腰壁造作をご提案しました。

【Before】
キッチン腰壁造作工事の施工前。間仕切りやカウンターがなく生活感が出やすい状態

施工後の改善ポイント

腰壁を新設し、カウンターを設けることで配膳・片付けがしやすい実用的なスペースが生まれました。
さらに照明工事により、キッチン周りの雰囲気が整い、夜の時間帯も心地よい空間に。
手元はほどよく隠れつつ、リビングとのつながりはしっかり確保できるため、見た目・使い勝手・居心地をまとめて改善できました。

【After】
キッチン腰壁造作工事の施工後。間仕切りとカウンター、照明でおしゃれで使いやすい空間に

今回の工事のポイント

  • 目隠し×開放感:腰壁で生活感を抑えつつ、空間のつながりはキープ
  • 使い勝手:カウンターで配膳・片付けの動線を短縮
  • 雰囲気づくり:照明計画で夜の居心地とデザイン性を向上

担当者コメント

腰壁の高さとカウンターの出幅は、手元の見え方と配膳のしやすさのバランスを見ながら調整しました。
照明も空間全体の見え方が良くなるよう配置を検討し、短工期(2日)でも仕上がりの質を落とさない施工を心がけています。